エネルギー・コンシェルジュ

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オススメの電気メニュー

環境に優しい

供給されている電力の25.75%は再生可能エネルギー(うち24.48%はFIT電気)で賄われているそうです。
Looopは太陽光、風力、水力をはじめとする「自然エネルギーを発電のスタンダードにしたい」という考えがあるので、環境を考慮した会社に変更したいと思う方にまさにオススメです。

基本料金0円

Looopでんき最大の特徴でメリットなのが基本料金0円であること。
従来の電力会社は基本料金が設けられていることがほとんどです。
電気料金の算出の構成は、

電気料金=基本料金+電力料金[(単価x 使用量)±(燃料調整費額)]+再生可能エネルギー発電促進賦課金

この基本料金は、家庭用の場合は契約アンペアに応じて高くなっていきます。
例えば、東京電力 40Aの基本料金は1,144円なので年間で13,728円を使用量とは関係なく支払っているのです。
しかし、Looopでんきであれば、アンペア数にかかわらず基本料金0円です。要するに、単純計算でも、Looopでんきに切り替えるだけで上記の金額は下がることはお分かりになるかと。

最低月額料金も0円

空き家や別荘、長期不在などで長期間ブレーカーを落として電気を使わないという場合でも、Looopでんきは0円になります。
東京電力従量電灯Bの場合、最低月額料金は235円84銭となりますので、空き家や別荘をお持ちの方にとって大きなメリットとなります。

一律の従量料金

Looopでんきは従量料金(単価)が1設定しか無いので単純明快でわかりやすいのです。
従来の電力会社だと、使用量に応じて、1段階 → 2段階 → 3段階 と徐々に料金が上がっていきます。
しかし、Looopでんきであれば、どれだけ使っても一律単価なのでお得なのです。例えば、関東エリアの40Aのご家庭で月500kWh使用した場合(燃料調整費・再エネ賦課金は入れない単純計算)では、

・Looopでんき→500 x 26.4円=13,200円
・東京電力→120 x 19.88円+180 x 26.48円+200 x 30.57円+基本料金 40A/1,144円=14,410円

このように、単純計算ですが、Looopでんきに切り替えるだけで月の電気料金が約1,200円も下がるのです。

離島を除く全47都道府県で販売

低圧・高圧ともに、離島を除く全47都道府県に展開している小売事業者のひとつです。2015年の事業開始以降、契約数は着実に増え続けていて、低圧は2019年末で延べ200,000件を超える方たちが契約をしています。
沖縄本島についても、2020年7月1日よりサービスを開始しています。

電気の使用量が見える

Looopでんきは、マイページとアプリで、過去8日分の60分ごとの電力使用量、電力量料金を確認することが出来ます。使用量が見えることで、節電などの意識改善にも繋がなります。

節約額も見える

マイページとアプリの節約額チェッカーという機能を使用すれば、今までの電力会社をそのまま利用していたら払っていた金額と、Looopでんきで実際に払った金額の差を知ることが出来ます。いくら節約できたか見えることで、変えてよかった!とテンションも上がりますね。

おうちプランの特長

一般世帯向けのプランです。

北海道/東北/東京/中部/北陸/九州電力:従量電灯B相当
※現在の契約アンペア数が 5A~60A
関西/中国/四国電力:従量電灯A相当
※最大需要容量が6キロボルトアンペア未満
沖縄本島:従量電灯相当

ビジネスプランの特長

基本的には事務所・商店向けプランですが、自宅内にエレベーターなどをお持ちの世帯はこちらのプランとなります。

北海道/東北/東京/中部/北陸/九州電力:従量電灯C相当
関西/中国/四国電力:従量電灯B相当
※契約容量が6キロボルトアンペア以上

北海道から開始される「再エネどんどん割」

2020年6月、まずは北海道から開始となった新たなメニュー「再エネどんどん割」は、年を経るごとに従量料金が下がっていくプランです。さらに凄いことに、従量料金には燃料調整費額、再生可能エネルギー発電促進賦課金も含んでいるのです。
一般世帯向けの再エネどんどん割Sの場合、初年度32.0円/kWhが10年後には27.5円/kWhになります(2年目以降、毎年0.5円/kWhずつ下がります)。また、契約が親から子へと引き継ぐことが出来るので、割引マックスの20年後まで契約していることも不可能ではありません。
また、再生可能エネルギー発電促進賦課金はこれから年々増えていくことを考えると、まさに、使った分だけ支払いとなるこのプランは革新的なものといえます。
このプランの発想の起源は、その名前の通り、再エネの活用ということです。再生可能エネルギーの発電所、とりわけ、太陽光発電所は初年度の設備投資は大きいですが、その後の運転開始後は、火力発電所などのように燃料などの必要がなく、また、メインテナンスも簡易なため、ランニングコストも安価であるという特長があります。そして、このような太陽光発電所を多く手がけるLooop社の強みともいえるプランであるのが「再エネどんどん割」なのです。

まとめ

電気の供給先の切り替えを検討することは、当たり前の時代となったのです。国連の全加盟国が採択したSDGsの7番目の目標に「エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」と掲げられているように、その選択基準に料金だけでなく、次世代社会のことを考えたクリーンエネルギーを推進する事業者であることも合わせて検討されることをオススメします。再エネの最大普及を推進している事業者でもあるLooopでんきへの切り替えを、是非、検討されてみてください。