エネルギー・コンシェルジュ

menu
English/Japanese

何故、再エネを応援するのか

ecoistはエネルギー事業会社で、電力小売ビジネスをゼロから立ち上げ、エネルギーインフラを最前線で経験してきたメンバーがスピンオフさせて出来た会社です。豊富な経験から、地球と社会が持続可能な共生を構築するためには、再生可能エネルギーが最大のポイントで必要不可欠であると実感し、普及・拡大させるため、ecoistはエネルギーのコンシェルジュを始めました。

地球と社会が共生できる持続可能社会を目指すことが現代の子どもたちのためになるのです。

持続可能社会とは「地球環境や自然環境が適切に保全され、将来の世代が必要とするものを損なうことなく、現在の世代の要求を満たすような開発が行われている社会。」と言われています。しかし、今日の社会では、私たちが生存し続けるための基盤である地球環境でさえ脅威にさらしています。

では、どうしたら私たちが暮らす地球環境を守りつつ、持続可能な社会へと変わることができるのでしょうか?

私たちecoistは、持続可能社会を構築するためには、「循環型社会」に移行していく必要があると考えています。製造業においては、化石資源からの脱却・新たな資源の使用の抑制・自然の恵みである再生可能エネルギーの活用といったように、資源を循環させていける仕組みを開発していくことが必要です。私たちの生活を支える電気も、化石燃料からの脱却・再生可能エネルギーの最大化、そして、遠い所で発電した電気を使用する集中型電源ではなく、使用する場所に近いところで発電するといった”分散型電源社会”へ移行していていくことが求められているのです。そして、この分散型電源社会の実現に最適な発電が再生可能エネルギーによる発電であるからです。