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日本人がデザインした、太陽光発電を活用するモルディブリゾート

果てしなく続く青い海と空。そして強い日差し。

インド洋に浮かぶリゾートアイランド、モルディブに美しい景観を損なわず、かつ太陽光で電気を賄う、環境に優しいラグジュアリーリゾート「Kudadoo Maldives」が新たにオープンしました。

東京出身でニューヨークを拠点に活動しているYuji Yamazaki氏が手がけたデザインは持続可能性にフォーカスされており、宿泊客の利用するレストランやバーなどが入る施設の屋根約2000平方メートルには一面にソーラーパネルが設置されています。 このソーラーパネルから生み出される電力は、宿泊客50人とスタッフ100人の滞在を十分に賄える発電量だそうです。

パネル付きの屋根は建物に太陽光が入りやすい角度に設計されていて、照明の使用を減らして電力消費を抑えるという工夫も。

太陽光発電以外にも、リゾート全体の木材は持続可能認証を得た森林の物を使用するなど、環境に配慮したポイントがたくさん。 憧れのモルディブ、美しい自然と共存する「Kudadoo Maldives」に是非泊まってみたいものです!

(エコイスト編集部)

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