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太陽光発電を備えた無人コンビニ

Amazonがキャッシュレス店舗を展開し話題になりましたが、その一歩先を行くような無人コンビニをスウェーデン企業Wheelysと中国の大学が共同開発しました。

無人コンビニはユニットハウスのようなスタイルで、店内には飲み物やナックなど、ニーズが多い商品が厳選して並べられます。利用者はスマホにダウンロードしたアプリで入店。商品をセレクトして、 それをスキャンすれば清算が終わるというシステムです。商品が売れると自動で店舗運営者に通知が入り、タイムリーに商品が補充されるそうです。また、店舗の上部にはソーラーパネルが設置され、発電された電気でコンビニが必要とする電気を賄うという完全オフグリッド型となっています。

人的コストの削減はもちろんですが、店舗のないエリアでの商圏の拡大につながると考えられ、今後の日本でもニーズが高まるのではないでしょうか。

(エコイスト編集部)

2019.04.08