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ソーラーリュックで発電した灯りで自宅学習

アフリカ・コートジボワールの子ども達は、日本では見かけない画期的なアイテム「光スクールバッグ」を持っています。仕掛けはシンプルで、ソーラーパネルが付いたもの。販売をしている会社「ソーラーパック」は 村に電気が通っていないことから、ソーラーリュックのアイデアを思いついたそうです。

子供たちは、毎日1時間かけて通学しています。学校まで往復する間に太陽光パネルで3時間分の電気を発電することができます。これまで勉強をしたくてもできない状況でしたが、ソーラーリュックの光を使って家でも勉強ができるようになりました。

「ソーラーパック」は既にに5万5000個の ソーラーリュックを販売、コートジボワールだけでなく、電気不足に苦しむマダガスカルなどの国やNPO法人も購入しています。

多くの子ども達の笑顔につながる、心温まるアイテムです。

(エコイスト編集部)

2019.03.18