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バイクもEVの時代に

EVの乗り物というと電気自動車の方がよく耳にするかと思いますが、2018年はハーレーダビットソンが電動バイクを発表し、ホンダからはPCXエレクトリックが発売されるなど、バイクにもいよいよ本格的なEV時代の到来を予感させる1年でした。そして、2019年、フランスから「LMX161 スクランブラー電動バイク」が登場しました。

オフロードや街中で乗る用に設計された「LMX161オートバイ」がカスタムされたものが「LMX161スクランブラー」です。スクランブラーバイクはオフロードの美学を保ちつつ、2つのヘッドライトや荷物を入れられる革のバックなど、ストリートの要素がミックスされており、利便性も高そうです。

前輪と後輪のサイズは19インチ(48.26cm)で、ミシュラン社のデュアルスポーツタイヤが使われています。ヘッドライトにはダカールラリーのバイクにも使われているLEDライトのロービームとハイビームが装備されています。さらに、最高速度は時速70km、ビーク電力10kwと、道路での使用に合わせて電力供給と最高速度が調整されています。

電気バイクがすでに発売されていることから、今後、バイクも電気で走る時代になってくるのではないでしょうか。電気自動車のように各社が電気バイク開発に乗り出し、性能もデザインも優れたバイクが出てくるようになるのが楽しみですね。

(エコイスト編集部)

2019.05.06