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エコパッケージは何のため?

雨と傘というと、何をイメージしますか?土砂降りの雨の中、主題歌を歌いながらタップダンスを踊るミュージカル映画の傑作「Singin’ in the Rain(雨に唄えば)」でしょうか?それとも、アメリカで塩といえばの「モートンソルト(Morton Salt)」でしょうか?後者をイメージされた方は少ないでしょうが、どちらも土砂降りの雨の中、傘をさしている絵が印象的です。モートンソルトのキャッチコピー「When It Rain It Pours(雨が降ったら土砂降り)」は、「雨が降ってもモートンソルトの塩は、固まらずにサラサラ流れ落ちる」を意味し、その意味を、傘をさして雨の中を歩く女の子の絵で表現されています。この伝統的なデザインを持つモートンソルトのパッケージが、リニューアルされ、パッケージを適切にリサイクルできるようなマークも追加されました。

2020年10月、モートンソルトは小売商品を、目を引き大胆で現代的なデザインにリニューアルしました。その一部として、「How 2 Recycle」ラベルをつけたとのこと。How 2 Recycleラベルとは、リサイクできることを消費者に伝えるマークで、すでに225を超えるブランド、小売業が協力しているそうです。実は、最近、あらゆるパッケージが環境に配慮したパッケージに変わり始めています。なぜ、パッケージと地球環境が関係あるのでしょうか。

2020.11.18