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コカ・コーラからもペーパーボトル!

今年8月、94%再生紙で作られたワインボトル「Frugal Bottle」をエコイストでご紹介したように、ボトルの素材が紙製へと変わる転換期を迎えています。それは、飲料大手のコカ・コーラにも広まっており、この度、紙製ボトルのプロトタイプをコカ・コーラ ヨーロッパが発表しました。

発表によると、パートナー会社でありデンマークに本拠を置く紙ボトル製造開発会社であるPabocoおよび、Pabocoが率いる紙ボトルコミュニティ「Paboco Pioneer Community」に参加する3社と協力し、紙製ボトルのプロトタイプを製作したそうです。プロトタイプの紙製ボトルは、キャップとでボトルの裏地にプラスチックを使った紙が使用されていますが、再生プラスチックが使われており、使用後はリサイクルできるようになっています。しかし、コカ・コーラ ヨーロッパ は、紙と同じようにリサイクルできる紙製ボトルを作ることを目指しており、プラスチックの裏地を使わず、紙製ボトルを作る解決策を見つけることが次のステップだとしています。

2020.11.23