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豆100%の麺!?

食をめぐる問題は、人口増加による食糧不足や地球環境に負担をかけている生産など、世界中で解決につながるような技術やアイディアが開発されています。それは日本の企業でも進められています。調味料を主力とするミツカングループでは、ZENB(ゼンブ)という、植物を可能な限りまるごと使ったブランドを展開していますが、そのZENBブランドから、黄えんどう豆100%の「ZENB NOODLE」が日本では9月に、アメリカでは11月に発売されました。

ZENB NOODLEの特徴は以下の3つで、パスタのように見えますが、「米・パスタ・うどん・中華麺などと置き換え可能なヌードル」という位置付けになっています。

①黄えんどう豆のうす皮まで丸ごと使った麺
黄えんどう豆は、北欧やロシアなどで伝統的に食べられてきた高たんぱく、高食物繊維の健康的な食材です。その黄えんどう豆だけを使って独自製法で作り上げた麺は、もちっとした弾力のある食感と一口噛むと広がる豆の旨味が特徴です。

②高たんぱく、高食物繊維、パスタやごはんよりも糖質30%オフ
1食で、植物性たんぱく質は13g、食物繊維は1日に摂りたい食物繊維の1/2以上※1の14gが摂れ、さらに糖質は、パスタやうどん、ごはんに比べ30%カットできます。

③使い方はいつもの乾麺と一緒。さまざまな麺メニューで楽しめる。
和・洋・中・エスニック、いろんな味付けと相性が良く、パスタ・焼きそば・和え麺・汁麺など様々なレシピで楽しめます。

 

2020.12.18