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アボカドの種をエナジーバーにアップサイクル

森のバターとも呼ばれるように脂肪分を多く含んだアボカドは、トロリと柔らかくてクリーミーで、世界中で大人気の果物の一つです。アボカドを半分に割ると出てくる立派で大きな種。多くの人は、捨ててしまっていると思いますが、アボカドの種には、抗酸化物質やポリフェノールが豊富に含まれているそうです。そんなアボカドの種をエナジーバーに”アップサイクル”した商品が登場しました。

エナジーバーは、小腹が減った時や手軽に栄養補給ができるということで、日本でも一般的な商品ですね。食品のアップサイクルを行っている事業者の団体であるUpcycled Food Association (UFA)が開発したエナジーバーの名前は「BARVOCAD(バーボカド)」。

通常捨てられるアボカドの種を使用したものは、この分野では初めてのアップサイクル商品とのこと。そして、この商品の味は、Matcha Moringa(抹茶モリンガ)、Coconut Maca(ココナッツマカ)、Cacao Sunflower(カカオヒマワリ)の3タイプです。また、グルテンフリーで7グラムのプロテインが含まれているそうです。

2020.12.25