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未来感あふれる電動式自転車「Reevo」

誕生から200年あまり経過する自転車の歴史を変える自転車が誕生しました。米国シアトルに本拠をおくBeno Technologiesが開発した「Reevo」は、スポークレス&ハブレスのe-bikeです。ご覧の通り、チェーンもギアもついておらず、タイヤの真ん中はぽっかり空いています。それなのにどうやって走るのか疑問ですが、センターモーター内蔵のドライブユニットに秘密があるそうで、ペダルとモーターの回転がベアリングを介してホイールに伝わるという仕組みで走るとのこと。Reevoであれば、自転車ならではのチェーンが突然外れた!というトラブルも起こらず、注油のメンテナンスも必要ありません。

また、存在感のある太いフレーム部には、バッテリーが内蔵されています。取り外し可能で、約3時間でフル充電となるため、自宅やオフィスでも充電可能です。さらに、ハブレスホイールに専用バッグを固定することで荷物を運ぶことも可能です。ハブレスホイールであることを最大限に活かした使い方ですね。ちなみに、最高速度は40km/hと原付並のスピードが出るそうです。

2021.01.06