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規格外フルーツを特殊冷凍技術で美味しくフードロス削減

一口にフードロスといっても、家庭での食べ残しや加工時の端材など、いくつかのタイプに分けられます。その中でも、生産者が自ら育てた作物を廃棄するフードロスは、もったいないだけでなく、心が痛みますね。日本は自然災害が多く、望まない形でのフードロスが度々、発生しています。このような、生産者自ら廃棄するフードロスを減らすため、特殊冷凍で生産者と消費者を繋ぎ、フードロスを解決する事業に、デイブレイク株式会社(以下、デイブレイク)は取り組んでいます。

デイブレイクは、少しの傷や変色があるだけの規格外フルーツを特殊冷凍技術でフローズンフルーツにした『HenoHeno』を製造・販売しています。特殊冷凍技術は、食品が冷凍される温度帯(マイナス1℃〜マイナス5℃)を素早く通過することで、食品の細胞膜をあまり傷つけることなく冷凍することが可能な技術で、これにより、品質を落とすことなく、サクサク噛めるフローズンフルーツが出来るのだそう。また、HenoHenoで取り扱うフルーツは、店頭に並べば高値で取引される一級品が使われているため、なかなか手が届かないようなフルーツがリーズナブルに楽しめるというのも魅力です。さらに、HenoHenoは、法人向けの福利厚生としても展開しています。フルーツの栄養が丸ごと摂れ、美味しく食べるだけでフードロス削減に貢献出来る、新しい福利厚生として注目されています。

2020.07.27