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プラントベースミート専門ショップの登場

エコイストでは、モスバーガーの動物性食材不使用の「グリーンバーガー」や植物由来の代替肉「オムニポーク」などを紹介してきました。筆者も実際にそれらを食べてみて、「お肉そのものの味が好きだったのではなく、お肉の味付けが好きだったんだな。食べるなら代替肉でも満足しそうだな。」と思い、肉食の傾向が薄まってきています。誰かと食事をする時も無理に食べないということではなく、ゆるやかなベジタリアンのような状態です。このような“ゆるベジ”や“ヴィーガン”を選択する人が日本でも増えているそうです。食のスタイルを選択することがスタンダードになりつつあるのかもしれないですね。

そんな新たなスタンダードを後押しするような、未来型ハンバーガーショップ「The Vegetarian Butcher(ザ・ベジタリアン ブッチャー)」が東京・池袋にオープンしました。店名にもなっているThe Vegetarian Butcherは、2011年にオランダで設立されたプラントベースミートのスタートアップベンチャーで、ヨーロッパで最も勢いのあるプラントベースミートブランドとして注目を集めています。

2020.09.11