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捨てるのはもったいない不要品はリユースへ

子供の頃、きょうだいや親族、ご近所付き合いでお下がりを貰っていた人も多いのではないでしょうか。しかし、核家族化など社会環境の変化で、昔ほどお下がりをあげたり、貰ったりすることが少なくなっています。地方自治体でも不要品リユースのサービスを行っていたりもしますが、最近では、フリマアプリなど、個人が直接不要品をやり取りするサービスが増加してきています。しかしこれまでは、出品から受渡しまでを全て出品者自身で行う必要があり、取引の手間が面倒という声もありました。また、引越しなどですぐに処分したいけど、引き取り手が見つかるまで時間がかかりそうということで、廃棄処分していたという方も多かったのではないでしょうか。

不要品を処分する数あるサービスの中でも、住んでいる地元で不要品のやり取りが可能な「ジモティー」は、登録料や掲載料が全て無料で、不要品のやり取りができるサービスとして人気が上昇しています。そして、このような処分したい人の面倒を解決すべく、ジモティーは8月下旬に「ジモティースポット」を開設したと発表がありました。

2020.09.16