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<PR>美味しさそのまま、バイオプラ導入の「サラダクラブ 素材」シリーズ

巣ごもり生活が長く続き、テイクアウトやデリバリーも利用するけれど、お財布状況と野菜不足を考え、自炊を頑張ってはいるものの、だんだんレパートリーがなくなりマンネリ化している…。なんて人も多いのではないでしょうか。そんな時は、サラダの食べ応えがアップしたり、新たな料理へと挑戦したりすることができるキユーピーの「サラダクラブ 素材」シリーズを使うことで、いつもの食卓を華やかにしてみはいかがでしょう。

そんな「サラダクラブ 素材」シリーズは、美味しいだけでなく、環境や使い勝手に配慮された商品でもあります。さらに、環境と使い勝手に配慮するべくキユーピーは、3つのことを新しくしたと発表がありました。

新しくしたポイントは3つ。まず、シリーズ全19品のうち12品に、再生可能な有機資源(サトウキビの副産物などの植物)を原料に使用したバイオマスプラスチックを採用した点です。パウチの材質変更により、年間で約18トンの温室効果ガスを削減することが見込まれており、バイオマスプラスチックを使った商品は、8月中旬から順次出荷が始まっています。

次に、シリーズのうち13品の賞味期間を延長し、併せて賞味期限を「年月日表示」から「年月表示」へ変更した点です。この変更は、食品ロス削減の取り組みの一環と流通から店頭までのオペレーションの簡素化のために実施されています。2019年に先行して実施していた6品と合わせ、シリーズ全19品の賞味期間見直しと「年月表示」への切り替えが完了したことになります。

そして、「そのまま使えますか」という消費者からの問い合わせが多く寄せられたことから、豆・穀物などの商品パッケージには、「そのまま使える」ことをワンポイントでわかるようにデザインを変更した点です。また、気軽に試してもらえるように、商品を使用したメニューの写真と作り方をパッケージに記載したとのこと。

これまでも「サラダクラブ 素材」シリーズは、使い勝手の向上と環境負荷低減を目的に、容器を缶からアルミレスパウチへ変更したり、一部商品でシェルフレディパッケージ(※1)を採用したりするなど、持続可能な社会を念頭に、環境と人に配慮した商品設計が心掛けられています。

味や見た目は変わりませんが、地球環境と使いやすさのため、たゆまぬ企業努力をしている企業が続々と登場しています。そういった企業は、パッケージに記載がある場合がありますので、気にしてパッケージを見てみるのも面白いと思います。思った以上に、環境に配慮している企業が多いと気付くかと思います。

※1
シェルフレディパッケージ:カッターなどを使わずに簡単に開封でき、そのまま店頭陳列が可能な輸送包装。店頭での作業負担を軽減し、梱包資材の廃棄量を削減できる。

Photo: キユーピー株式会社

(エコイスト編集部)


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