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商品名もダイバーシティに対応

2020年は、新型コロナウイルスが時代を大きく変えた出来事の一つですが、アメリカで起こった事件を機に起こったBlack Lives Matter(BLM)も時代を大きく変えつつある出来事の一つです。反人種差別の大きな波はアメリカ国内のみならず、世界中に広がり、企業も人種差別問題と向き合い、人種差別問題をはじめとするダイバーシティ&インクルージョンの観点から、商品名を変更するといった対応をはじめています。それは、日本でも商品を展開しているイギリス発のナチュラルコスメブランド「LUSH(ラッシュ)」でも始まっています。

ラッシュは、Black Lives Matterの問題に真剣に向き合った際、社内にも無意識のうちに構造的差別が存在していることに気づいたそうです。そこで、ラッシュグローバル、ラッシュジャパンとしても、信念に掲げている「All are welcome, Always」を真の意味で体現する、ダイバーシティ&インクルージョン(*1)を反映させた社内の仕組み作り、職場環境の構築、コミュニケーションの見直しが必要であると考え、その取り組みの一つが実行にうつされました。

2020.11.11