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お気に入りのデニムをエプロンへアップサイクル

Tシャツにもニットにも、どんな着こなしにも合うデニム。お気に入りのブランドを履き込んで”育てる”楽しみもありますよね。そんな思い入れのあるデニムが破れたり、体型が変化したりして履けなくなっても、簡単に手放しているという方は少ないのでは。タンスの奥に眠っているお気に入りのデニム、再利用されてみませんか?

大阪府の株式会社アルファジュルは、着なくなったデニムをエプロンにアップサイクルするプロジェクトを、ものや体験の応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」で2020年10月17日〜12月25日の間で、実施しています。このプロジェクトは、単に使わなくなったものをリメイクすることだけが目的でではなく、このプロジェクトをきっかけに、エコに対する意識を高めることや、日々の生活にエコを取り入れていく習慣を広めていくことにも目が向けられています。

デニムは一口に言っても、シルエット、ポケットの型、位置、リベットなどの飾りがデニムによって様々あるため、ひとつひとつのジ-ンズに向き合い、エプロンが作られます。実際に、総丈約95㎝のデニムをリメイクした様子が以下の画像です。

↑リメイク後。完成品のサイズは胸当て部分が約28㎝、ベルトの部分辺りから裾までが約55~60cm。

デニムのアップサイクルプロジェクト参加の注意点がありますので、以下の点に気をつけてご参加ください。

●七分丈やショート丈のものではなく、ロングのジーンズであること。
●ダメージジーンズ、スキニージーンズは不可。※胸当て部分の生地がとれないため。
●汚れが酷い場合は、送る前に洗濯する。

そろそろ年末の大掃除に取りかかる時期です。長年履いてきたデニムをもっと長く一緒にいるためにも、エプロンにアップサイクルしてみませんか。

▶︎Makuakeプロジェクトページ
https://www.makuake.com/project/denimremake/

Photo: 株式会社アルファジュル


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2020.12.11