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STYLESTYLE 編集部セレクトのアイテムをご紹介

すすぎの要らない洗濯洗剤!

固定概念というのは、暮らしや家事の分野においても至るところにはびこっています。洗濯に関して言えば、「地球環境環境のことは二の次にして、汚れが落ちる洗剤を使わなければならない」「洗濯は絶対にすすぎが必要だ」など。でも、そんな誰が決めたかも分からないような固定概念から解放されれば、地球環境にも負担をかけず、家事の負担を軽減させることが出来ると思いませんか?そんな希望は、「洗濯洗剤オールシングス イン ネイチャーすすぎ0回型」であれば、叶えることが可能です。

海にも人にも優しい洗剤
オールシングス イン ネイチャーは、すすぎが必要ない洗濯用洗剤で、100%植物由来の洗浄成分で作られています。また、オールシングス イン ネイチャーは生分解性という特徴も持っており、生分解性のスピードは、21日間で全成分の70%が生分解されるという速さ。そして、使用する洗剤の量は、1回の洗濯水量30リットルに対してティースプーン1杯分(約5ml)という少ない量でも、しっかり汚れは落ちます。さらに、液性が中性なので、強いアルカリが苦手なウールやシルク、カシミヤなどのドライマーク品も洗うことが可能で、一度はがした汚れが再び生地につくことがないため、繊維一本一本が立ち上がりふんわり仕上がります。

環境への配慮は梱包にも
オールシングス イン ネイチャーが“エコ包装”としてこだわっているのは3点。まず、段ボールの蓋を閉じる際のテープは、リサイクル可能なクラフトテープを使っている点です。段ボールからクラフトテープを剥がすことなく、資源ごみとして回収してもらうことが可能です。次に、納品書やチラシ類を入れる袋は紙の袋を使っている点です。以前は、プラスチック製のOPP袋と呼ばれる袋が使われていましたが、プラスチックによる海洋汚染を防止するためにも、紙の袋に変更したそうです。最後に、紙製の緩衝材を使っている点です。以前はビニール製のプチプチが使われていましたが、こちらも海洋汚染防止のために紙製に変更されたそうです。また、紙製の緩衝材は、緩衝材に書かれた説明の通りにハサミで切って、手で折ると、8枚の紙ナプキンにアップサイクルされます。食器を洗う時に油を排水溝に流さず、この紙ナプキンを使って拭き取って欲しいという思いから、このアイディアが採用されているとのこと。

ドラッグストアで売られているような合成洗剤と比べると、少し値段が高いかもしれません。しかし、地球環境を汚すことなく、少量でも汚れが落ち、なおかつ、洗濯の時間が短くなるというメリットを考えれば、損することはないかと思います。何も考えず安いから買う時代から、少し高くても環境や人への影響など総合的に判断して購入する時代に変わりつつあるのです。

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商品名:All things in Nature 洗濯用洗剤 すすぎゼロ型【本体】
価格:3,850円(税込)

(エコイスト編集部)

2020.09.26

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